2016/07/31

7月31日神棚清掃

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今日は月末です。

という事は、明日は月初めです。

月初めという事は、1日の御祭りです。

おめでたいのです

だから・・・

神棚の・・・

お社の・・・

清掃をしなければなりません。

って訳で、清掃しました。

てか毎月1日と15日は御祭りなので、末日と14日は清掃します。

じゃあ、清掃を始めます。

【清掃前】
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【清掃中 全てテーブルに降ろしました】
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全ての埃を徹底的に掃います。徹底的に磨きます。徹底的に乾拭きします。
と言っても毎月2回徹底的に掃除してるので、大して汚れませんし、大して曇りませんし、大して埃もありません。
でも、やる時は徹底的にです。


【清掃後】
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まあ、月に2回の我が家のイベントの一つです。明日の御祭りに続きます。

ちゃんちゃん

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2016/07/30

豊川稲荷東京別院(港区)

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最近、良い感じに時間が取れるので、昨日は東京都港区の豊川稲荷東京別院に行って来ました。

こちらは、神社ではなくお寺です。

一般的にお稲荷様というと「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」を祀っていますが

こちらは「荼枳尼眞天(だきにしんてん)」を祀っています。
ダキニ天

荼枳尼眞天(だきにしんてん)ってなぁ~に?

↓詳しくはこちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%BC%E6%9E%B3%E5%B0%BC%E5%A4%A9

まあ、ひらたく言えば

 インド伝来で、最初は豊穣を司る女神であったが、性や愛欲を司る神となりそして夜叉へと変わっていった。
仏教に取り入れられてからは大日如来の説法を受けて善神となり、臨終を待って死者の心臓のみ食べることを許された。
 日本では荼枳尼天が乗る霊孤を日本古来の神・稲荷神の使いの狐と結びつけ、稲荷神と同一視されるようになった。
そのことから開運出世、商売繁盛、福財をもたらす神様として人気を集め信仰が広まっていった。

って事です。

では、まず山門から
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では、中に入っていきます。

中は都会のど真ん中とは思えない程に涼しく清々しい空気が流れていました。

境内案内図
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由緒書き的な
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本堂です。本堂の中で休めるようになっています
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ご眷属様も堂々とした感じです
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叶稲荷尊天
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弁財尊天
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融通稲荷尊天
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奥の院
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奥の院内部(赤い扉の奥に荼枳尼眞天様がいらっしゃる気がする)
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三神殿前にご眷属様の列
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霊狐塚
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以上です。

こちらはお寺なのですが、100%仏教色と言う訳ではなく、神道色も混ざっていて少し不思議な感じがしました。

お寺と思って行くと少々戸惑うかもしれません。

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2016/07/28

佐助稲荷神社(鎌倉)

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銭洗弁天に続いては、佐助稲荷神社です。

下社を通り越すと
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佐助稲荷神社に到着です
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さて、これより御神域に入ります
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鳥居の合間でお狐様がお出迎え
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鳥居を抜けると御拝殿
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御拝殿で、その節のお礼をして
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もぉ~ そこかしこにお狐様の像が
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続いて霊狐泉
この水を神棚にお供えすると良いらしいですよ
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ここも水が澄んでいます
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さてさて、御本殿へ
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次に、お社が奉納される前の古代の依代。拝殿、本殿とは違った清々しい空気が流れています
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狐群
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以上です。

ここは、何やら強いパワーと他と違った清々しい空気を感じましたよ。σ(・ω・*)も出世できるといいのですがねぇ~

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2016/07/28

銭洗弁財天宇賀福神社(鎌倉)

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梅雨が明けて夏本番になりましたね。

今日は、ドライブを兼ねて鎌倉に行ってきました。

じゃあ、まずは銭洗弁天に行きます
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銭洗弁財天宇賀福神社(通称:銭洗弁天)に到着
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鳥居の向こうのトンネルにドキドキしちゃいます
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トンネルを抜けると鳥居が
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鳥居を抜けて社務所でザルを貰い、¥100を奉納し蝋燭とお線香をいただきます。

蝋燭に火を点けて、お線香を香炉に立ててから本殿へ
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続いて奥宮(奥社)へ
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お金を洗う所はこんな感じ
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水はとても澄んでます
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硬貨を洗いました
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以上で終了です。

これでお金が増えるとありがたいのですが、どうでしょうかねぇ

続く

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2016/07/26

月参り

ど~も~せい坊です┏○ペコリ

関東はまだ梅雨が明けません。湿度がうっとおしいです。

さて、昨日は関東三大厄除け大師の一つ、川崎大師に行って参りました。

月参りですので毎月参拝してる訳ですが、ここ1~2ケ月は諸々の事情で行くことが出来ませんでした。

山門で一礼して
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香炉で全身に煙を浴びて
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本殿へ。本殿ではお大師様のご法号「南無大師遍照金剛」と唱え手を合わせます
近況報告と、1~2ケ月来られなかったことを詫び、改めてご守護していただけるようにお願いします
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次に、お不動様のいらっしゃる不動堂へ
こちらでは、お不動様のご真言を唱えながら手を合わせます。
本堂同様、近況報告と月参りに来られなかったことを詫び、改めてご守護していただけるようにお願いします。
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そして、必ず欠かさないのがここ
福徳稲荷様。こちらでも近況報告と月参りに来られなかったことを詫び、改めてご守護していただけるようにお願いしました。
こちらのお稲荷様は、まあ、鳥居はありますが、神道系のお稲荷様なのか仏教系のお稲荷様なのか不明です。
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他に聖徳太子堂や
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権現様や
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経蔵を見て感動してきました。

釈迦如来像
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天井画1 sIMG_0633.jpg

天井画2 sIMG_0634.jpg

天井画3 sIMG_0635.jpg

天井画4 sIMG_0636.jpg

σ(・ω・*)は、やっぱりここが好きなんですよ。ここに来ると心も身体も軽く楽になります。 

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2016/07/22

塩を変えてみた

ど~も~せい坊です┏○ペコリ

暫く間があいてしまいまして、皆様には忘れられてしまった事でしょうw

お日供の際におあげする物と言えば「塩」「米」「水」「酒」ですが、本物と言われるものをおあげするとなると

これまた探すのに途方もない労力と手間とお金がかかる訳でござ~ます。

じゃあ、どれかひとつに拘ってみようと思い、まず「塩」に目をつけたのでござ~ます。

で、塩ってぇ~のは、大別すると「岩塩」「天日塩」「せんごう塩」の3つに分けられるそうです。

で、日本で海水から作られる塩の種類はというと、「特級塩」「食塩」「並塩」「白塩」の4種類とのこと。

「特級塩」 塩化ナトリウム99.5~99.7%以上
「食  塩」 塩化ナトリウム99.0%以上 最も一般的で入手し易い
「並  塩」 塩化ナトリウム95.0%以上
「白  塩」 塩化ナトリウム95.0%以上

と、超ざっくり説明しましたが、更に知りたい方は色々調べてくださいな。

工業的に精製された食塩より、より天然に近い塩ということで、今回はこれにしました。

並塩

並塩 25kg ¥1,600

たま~に「神様にお上げする塩は「粗塩」でなくてはいかん!」等という方もいらっしゃいますが

粗塩は並塩の一種ですからねぇ~

因みに、お料理に使う塩は、食塩より並塩の方が味が良くなりますよぉ~

いくらなんでも25kgは多すぎじゃないの?仰る方もいらっしゃると思いますが

σ(・ω・*)は、趣味で金魚を飼っています。

金魚の飼育に塩は必要不可欠だから、これだけの量が必要なのです。

今日も大神様にお上げした後、金魚の池に1.5kg程投下し、塩水浴をさせております。

神棚



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