2017/03/26

人生を樹に例えてみた

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今回は、神仏全く関係ないです。独り言なので、適当に流してください。

人生にはバイオリズムがあるという話は、以前投稿したと思います。
その時、人生は株価のようなもので、「良い時期」「悪い時期」が必ずあると申しました。

良い時期・・・人にも環境にも恵まれる時期
悪い時期・・・人にも環境にも恵まれない時期

人生を樹に例えてみます。
良い時時は、恵まれた環境にあり成長に適した時期なので、根の成長スピード以上に幹が成長します。
でも、良い時は永遠に続きません。
ピークを迎えた後は、下降していきます。つまり悪い時期に入っていきます。
人にも環境にも恵まれず、何をしても認められない辛い時期です。
この時期、幹の成長は一時的に止まります。
根の成長スピード以上に幹が成長したので、土台が不安定になっています。
人によっては「自分は中身のない人間なのでは?」「価値のない人間なのでは?」等、思考がマイナス方向にシフトします。
この辛い時期は、過ぎ去るのをじっと待つことです。
でも、ただ待つだけではいけません。
とにかく悩んでください。色々考えてください。考えたら行動してください。
でも、周りからは認められないので、無駄な事をしてるように思いますが、実は無駄ではありません。
むしろこの時期に何に悩み、何を考え、どんな行動をしたかが、後々重要になってきます。
この時期は、目に見える幹の成長が一時的に止まっただけで、目に見えない根の部分が成長しています。
根は幹をしっかり支えるために太く、横に広く、地中深くに成長します。
根の成長を促すために、悩み、考え、行動するのです。
悪い時期が過ぎ、根の成長が一時的に止まったら人生次のターンに入ります。
土台のしっかりとした樹となった次のターン、貴方の人生は安定した豊かなものになると思いますよ。
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