2017/09/10

森戸大明神

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昨日(9月9日)、私達夫婦二人の故郷である神奈川県三浦郡葉山町に御鎮座されている「森戸大明神(通称:森戸神社)」に参拝してきました。

【森戸大明神】
御由緒的なのは
http://www.moritojinja.jp/

今回は、こちらの注意書きに・・・
「厳粛な祭祀の場であり、神域の清浄静謐を護持するため、境内で個人の鑑賞の範囲を超える撮影(業務目的や公開目的等)や取材を行う場合は、森戸大明神の許可が必要となります」
とありますので、境内の写真掲載は割愛させていただきます。

暫くぶりに帰ってきた夫婦二人の故郷。
遠くに住んでいれば、定期的に帰ってくるのでしょうが、
車で1時間圏内に住んでいると「いつでも行けるし」の感覚があるから中々帰りません。
又、妻の両親は、義父が定年退職してから、生まれ故郷の三重県に引っ越しましたし、
私の父も定年退職後に、生まれ故郷の宮城県に戻りました。
お互い実家と呼べるところが、もうこの地に無いので、余計に足が遠のいてしまうのでしょう。

数年ぶりに帰ってきた故郷は、町並みや人の顔ぶれはちょっとだけ変わりましたが、
鳥居をくぐったその先の風景は何も変わっておらず、少しだけほっとしました。
こちらは海辺にあるので、海はいつもと変わらず穏やかで、
遠くにはウィンドサーフィンやヨットが見えますし、裕次郎灯台も見えます。
L1020457.jpg
L1020462.jpg

御本殿でご挨拶を済ませ、神社敷地内の隅で大祓詞を唱えている間中、海からの心地よい風が吹き続けました。
一通りご挨拶を済ませた後は、御朱印をいただき、帰路に着きました。
L1020463.jpg

時間の流れがゆっくりで穏やかな一日を過ごす事が出来ました。

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2017/09/03

平成29年9月1日御祭り

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天候や気温が安定しないですね。
皆様、体調など崩されたりしてないですか?

6月半ばから取り組んでいた現場もようやく終わりを迎え、残るは完成に伴う書類を残すのみとなりました。
それが終わり次第、本業である電気・通信技術者に戻ります。

さて

諸々の事情で遅くなってしまいましたが、
9月1日分の月次祭を2日(土)にささやかに執り行いました。

<執行前>
sL1020412.jpg

<御神饌>
sL1020414.jpg

<式次第>
・火の祓い(家中)
・祓詞奏上
・火の祓い(人と御神饌)
・献灯
・献饌
・大祓詞奏上
・月次祭奉拝詞奏上
・稲荷祝詞奏上
・稲荷大神秘文奏上
・感謝と祈念
・撤饌
・消灯

(執行中・執行後の写真撮り忘れました・・・)

・今がある事とイコールで未来があるという事への感謝
・人を始めとした目に見える存在、目に見えない様々な存在に支えられ生かされている事、生きている実感、生に対する感謝
・先月一ヶ月間、家族、生活、仕事に何の災いも無く日々を安心して過ごせた、御守護に対し感謝
・今月も家族全員、地に足をつけて日々一歩一歩前進していくので、お守りくださいと祈念
・11月に資格試験があります。日々時間を見つけて試験勉強を頑張りますので、温かく見守ってくださいと祈念
・(毎月のお約束)榊が造花でごめんなさい┏○ペコリ ・ 蝋燭がLEDでごめんなさい┏○ペコリ

以上で、9月度第1回月次祭は終了です。

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2017/08/27

日月神示を読んでみた(理解はしてないけどね)

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ちょっと前の記事に書きましたが、
今「神様とは?」という部分について外からの情報を少しずつ増やしている最中です。

「へ~~ でも、永遠に答えなんか出なくね?」
「頑張ってぇ~ 正解なんて無いと思うけどね」

そんな事は解りきってますし、百も承知です。
自分が興味を持って取り組んでる事、関わっている事はとことんまで調べ尽くさないと気が済まない性質なので・・・
ただ、このテーマは確実に「生涯のライフワーク」なるでしょうね。

日々情報を仕入れ、精査している中で「日月神示(一二三神示)」にぶち当たりました。
この神示に関する書籍は数多く出版されているので、読まれた方もいらっしゃるでしょう。

【日月神示Wiki】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA

こちら、予言の書的な説明や根拠が強調された書籍や意見等を目にしますが、
読む人それぞれで様々な解釈や意見があると思います。

一通り全文を読みましたが、
まぁ~、兎に角色々な事が書かれています(特に三千世界の大立替について)。

個人的には、予言の書というよりは、
「日本人の本来あるべき姿とは?」 「神とは?」 「神祀りの意味とは?」
と言う意味合いが強いように思えました(実際そこが、今一番欲しい情報なのですが・・・)。

この神示では、頻繁に「三千世界の大立替」という言葉が出てきます。
すご~く大雑把に説明すると・・・
「人類は滅亡し、生かされる魂と、消滅する魂に振り分けられ、生かされた魂は神の世に行ける」
的な事が書かれています。
スピリチュアル的に言うと「アセンション」とか「次元移行」等と言うようです。

本当に、そういう一度全てをリセットするような事が将来起こるのか、
それとも人知れず現在進行してるのか、それは分かりません。

ただ、もしそういう事が起こるという視点で考えると
σ(・ω・*)的には「既に大立替は行われている」のではないかなと思います。
その始まりは、平成7年年1月17日の「阪神大震災」だったように思えます。

「じゃあ、その根拠を示してみろ!説明してみろ!」

ごめんなさい┏○ペコリ
直感的にそう思ったので、今は説明できません。

という感想をつらつらと書き連ねてみました。

以上、お目汚し御免

【日月神示全文サイト】
http://heiwatori.com/page61

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2017/08/23

なぜ成功する人は神棚と神社を大切にするのか?を読んでみた

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6月の半ばから続いていた、名古屋の現場作業がやっと終了しました。
この工事が始まる前、神前で「怪我・事故が1件も無いようお守りください」と工事安全祈願をしました。
そのお陰で、1件も怪我・事故は出しませんでした。擦り傷すら出さなかったです。
残るは、東京の現場ですが、こちらは少々手こずりそうです。

さて

こうも出張が多いと、仕事が終わってからはホテルでまったりとしてることが多いです。
7月下旬までは体を使う仕事が主だったので、夜の7時には眠りに落ちてしまう事も多々ありましたが、
8月に入ってからは、体を使う事も少なくなり、夜も多少遅くまで起きてることが多くなりました。

そんな中読んでいた本がこれっ!↓
sL1020408.jpg
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本書は「成功」という文字がタイトルにありますが、
本質は、成功するためのツールとして神棚を祀りなさいという事は一言も書かれていません。
神棚を祀り、神様を敬う事の本質を解りやすく解説している本です。

・神社に参拝する意義ということは何か
・神棚を祀る意義とは何か
・倫理観を養うという事は何か
・謙虚や誠実、感謝の心とはどう養われるのか
・習慣とは何か
大雑把に書くと↑の事が筆者の本当に説明したいところなのかなと感じました。
その他は、よくある神棚の設置の仕方、方向。御神札の設置の仕方。
成功者の言葉や一般的な祝詞等が書かれています。

σ(・ω・*)がこの本を読んで、一番響印象に残った言葉は・・・
「九つまで満ち足りて、十のうち一つだけしか不満が無い時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句を言い続けるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。何故、私達は不満を後回しにし、感謝すべき事を先に言わないのだろう」

足るを知るという事と、感謝するという事はということですね。

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2017/08/20

成功してる人は、なぜ神社に行くのか?を読んでみた

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伏見稲荷大社より御神璽をいただいて、そろそろ2年が経とうとしています。
大神様が我が家に御鎮座されてから、身のまわりの「ご縁」や「流れ」を始めとした様々な部分で大小変化がありました。

約2年前、大神様と共に生活を始めた直後から、σ(・ω・*)の頭の中には常に「神様とは?」という疑問があります。
(この疑問は、生涯つきまとうと確信してますが)

お迎えした当初は、外からの情報は最小限にして(A信頼する方の講義だったり、自己の経験や考えを主体(B)にして
理解をすすめていこうと考えていましたが、3月に限界が来てました。
(3月時点の割合 (A)1:(B)9)

なので、ある程度は外からの情報量を増やさないと考えが停滞し理解が進まないのと同時に、進歩出来ないと感じたので、
この割合を少し増やす必要が出てきました。
(8月時点の割合 (A)2:(B)8)

ただ、インターネットと言うのは非常に便利ですが、実は欲しい知識や情報の単語レベルしか得られないので、補助的な役割にしかなりません。
皆さんご存知の通り偽情報も多いので、情報を自分なりに精査して真の情報と嘘の情報を見極める必要もあります。

どうするか?

やっぱり活字は良いですわぁ~
(活字ってパワーあるね)



先ずは「神社とは?」で↓買いました。
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こちらは、発売当初から電車の広告などで目にしてとても気になっていた本です。

この本を読んで、新しい考えを得る事が出来ました。
(1)神様の世界はネットワークで繋がっている。
いや、神社が神様のネットワークに繋がっていると言った方が近いでしょう。

(2)それぞれの御祭神毎に「稲荷ネットワーク」「天神ネットワーク」「諏訪ネットワーク」「八幡ネットワーク」「熊野ネットワーク」 などなど、様々なネットワークが存在し、稲荷ネットワークで例えれば大元は「伏見稲荷大社」となります。

特に面白いのは・・・
・神棚=パソコン
・お守り=スマホや携帯電話
・御朱印帳=タブレット
各ネットワークに繋がる為に、御神饌をお上げし、祝詞を奏上し、お祈りする。
と、現代的に解りやすく例えられている事です。

ここで、我が家の環境をこの考えに当てはめてみました。
この本で言う、神棚は「御神札が入っているお社」を指しているのであって、
じゃあ、我が家の様にお社にお札でなく御神璽が内蔵されている場合は?

「神社扱いかな?」

他には?

棚板に伏見稲荷大社講務本庁配布の御神札もあるよ。

ということは・・・

・御神璽内蔵お社=サーバー
・伏見稲荷大社講務本庁配布御神札=パソコン
・お守り=スマホ
・御朱印帳=タブレット
・ご眷属様=サーバーと大神様とを取り次ぐメッセンジャー
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

で、ここでもう一つ新しい考えが・・・
・人間はネットワーク間の疎通を維持、発展する重要な存在である。
 自動車、鉄道、船舶、航空機は、そのためのツールの一つ。∑(=゚ω゚=;) マジカ!?

更には面白い解釈が・・・
・(旧高円宮家)千家紀子様と、出雲大社権宮司千家国麿様の結婚で、やっと天津神と国津神が和解した。
 ∑(=゚ω゚=;) マジカ!?

現代的な解釈をするためであったり、取っ掛かりには丁度良い本かなと思いました。

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